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2013年5月5日日曜日

Surface TVCM プロダクティビティ篇

Surface TVCM (SurfaceJP on YouTube)
■新TVCM公開中

かなり前に公開されていたのですが、なかなかブログに書けませんでした。ゴールデンウィークになりやっと書くことができました。

Surface RTの新TVCM 「プロダクティビティ篇(原文ママ)」が公開中です。

■軽快動作のタブレット端末

タブレット用OS「Windows RT」搭載で軽快な動作。タッチ操作に対応した「Office 2013 RT」も搭載し、ビジネスでも使えます。 さらに、タッチカバーも新色が加わりました。

上の動画をぜひご覧ください。

(関連記事)
Surface RT のタッチカバーに新色追加」(2013年4月19日)
Surface RT 発売から1か月」(2013年4月15日)
「Surface RT」本日発売」(2013年3月15日)

2013年5月3日金曜日

Windows 8 体験イベント開催中

Windows 8 体験イベント(Microsoft atLife より)

■Windows 8 体験イベント開催中

2013年4月16日(火)に当ブログでご紹介しました「Windows 8 体験イベント」がゴールデンウィーク中の明日5月4日(土・祝)、5日(日)に大阪「なんばCITY ガレリアコート」で開催されます。

■実際に体験してから購入しましょう

発売から半年が経過した「Windows 8」ですが、購入の際にタッチパネルが搭載されていないものを購入してしまったり、4年前に発売された「Windows 7」のパソコンを購入してしまったりする方もいらっしゃるようです。

日本全国で行われている体験イベントや家電量販店で実際にさわってみてから購入されることをおすすめします。

■横浜でも開催

体験イベントについては、以下のリンクを参照して下さい。5月18日(土)、19日(日)は横浜で開催される予定です。

(関連記事)
Windows 8 体験イベント、全国で開催中」(2013年4月16日)


(参考)
見る、知る、得する!Windows 8 体験イベント」(Microsoft atLife)


なんばガレリア」(南海電鉄ホームページ)

2013年4月23日火曜日

Windows 8 にはなぜ「スタートボタン」がないのでしょう?


スタート画面のカスタマイズ(Microsoft Windows より)
マイクロソフトのTechNet Blogs(テックネット・ブログズ)に、「どうしてもスタート メニューは必要ですか?」という記事がありましたので、この記事に関連して「スタート メニュー」(スタートボタン)がなぜなくなったかについてふれてみたいと思います。

■情報端末は画面にふれて使うのが基本です

教室の授業では、パソコンに加え、多くの方がスマートフォンやタブレットをお使いになっています。

スマートフォンやタブレットには、マウスやキーボードはありませんので、当然画面を「タッチ」して操作することになります。最初は操作に戸惑いますが、すぐに慣れて頂けるのでみなさん上手に操作できるようになっています。

Windows 8 パソコンも「スタート画面」に「タイル」と呼ばれる大きなボタンが置かれ、これに「タッチ」するだけでアプリケーションを起動することができます。スマートフォンやタブレットのボタンに比べ、非常に大きいので年配の方にも押しやすくなっています。

■業務でお使いの方はマウスでの操作も必要?

1)画面が横にスクロールするので、「タイル」を探しずらいという方
Word 2013 を検索した画面
「Word」を動かしたい場合、スタート画面が表示されている状態でキーボードから「w」と入力するとすぐに「Word」を探してくれます。「メモ帳」であれば「め」と入力すればすぐに検索してくれます。

2)画面が「タイル」だらけになって探しにくいという方
アプリグループで分類した例
よく使うアプリは「Office 2013」などのように「アプリグループ」を作成すると探しやすくなります。

3)どうしてもデスクトップを使いたいという方
タスクバーにピン留めした例
アプリは、Windows 7 のようにタスクバーに「ピン留め」して使うことができます。
また、大昔のWindows XP のようにデスクトップ上に「ショートカット」を作成することもできます。

■スタート画面を活用しましょう!

スタート画面には、自分が使いたいアプリをどんどん置いてください。画面の移動も指で簡単にできますし、スクロールも大変高速です。

スクロールがどうしても嫌な方は、「タイル」をスクロールしない位置に移動して使うことができますし、前出の「検索」ですぐに探すことができます。

Windows 8 で新たに採用された「スタート画面」は、使いにくい「スタートメニュー(スタートボタン)」を廃止して、みなさんに効率よくパソコンを使っていただくための改良です。その便利さは使っていただければすぐにわかると思います。

業務用でタッチパネルが使えない場合や、タッチパネルが搭載されているけれども使いたくないという方は、デスクトップに切り替えてマウスとキーボードでお使いください。
※お勧めはしませんが、今までの使い方の方が新しい操作法を覚えるより楽とお考えの方はどうぞ。
(参考)
どうしてもスタート メニューは必要ですか?」(Microsoft TechNet)
スタート画面のカスタマイズ」(Microsoft Windows)

(関連記事)
「Windows XP」サポート終了まであと1年」(2013年4月10日)
Windows 8 のタッチ操作を体験しましょう」(2013年4月9日)

2013年4月20日土曜日

Windows 8 発売からもうすぐ半年

Windows 8 スタート画面
■発売から半年

2012年10月26日の「Windows 8」発売から早いもので半年が過ぎようとしています。2013年2月7日には、「Office 2013」も発売され、現在発売中の春モデルパソコンは、最新機能を搭載したモデルを購入することができます。

■とても便利なスタート画面
Windows 8 のLive Tile
Windows 7 などの旧来のWindows で採用されていた「スタートボタン」は廃止され、パソコンを起動させると「スタート画面」が表示されます。

メール、カレンダー、地図、フォト、ビデオ、さらにWord 2013やExcel 2013 など必要なものは、すべてスタート画面に表示されています。「タイル」という大きなボタンをさわっただけで簡単に起動することができます。また、ボタンとしてだけでなくメールの内容や予定などの情報が表示される場所にもなっています。

■Windows XP をお使いの方も安心

2013年4月10日の投稿でもご紹介しましたが、「Windows XP」は来年2014年4月9日(日本時間)以降はマイクロソフトからのサポートが終了し、事実上使えなくなってしまいます。

12年前に登場したWindows XP を長い間お使いの方は、マウスの操作に慣れてしまったかもしれません。Windows 8 はマウスを使わず画面をタッチして使う方式なのですが、以前のような使い方をどうしてもしたい方は「デスクトップ」に切り替えて操作を行うことができます。※お勧めはしません。

■パソコンの選び方

以前、このブログで「Windows 8 搭載ノートパソコンの選び方」を数回に分けてご紹介しています。家電量販店に行くとたくさんの商品が置いてありますので、どれを買ってよいのかなかなかわからないと思います。お出かけの前にぜひ参考にしてください。

(関連記事)
Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第1回」(2013年4月3日)


「Windows XP」サポート終了まであと1年」(2013年4月10日)

2013年4月19日金曜日

Surface RT のタッチカバーに新色追加

マイクロソフトプレスリリースより
 マイクロソフトによると、タブレット「Surface RT(サーフェス・アールティー)」向けにタッチカバーの新色「マゼンタ ピンク」が2013年4月26日(金)より発売とのことです。
 
これまでの「ブラック」、「ホワイト」、「シアン ブルー」に加え、4色めの「マゼンタ ピンク」が加わりました。
 
■家電量販店に行ってきました
 
4月17日、18日の両日、出張で東京へ行ってきました。仕事が終わった後で、家電量販店に寄ってみました。
 
店頭には、たくさんの「Surface RT」が並んでいました。EMOBILE などデータ通信会社のコーナーに置かれているものが多いようです。加入者には端末がかなり割引されて販売されています。
※月々の通信料は、通常加入より高くなりますのでご注意ください。最初に購入する費用が低く抑えられるということです。
 
液晶保護フィルムなども同時に販売されています。デモ機には、画面半分に保護フィルムが貼られ、貼っていない場合と画面を見比べられるようになっていました。
 
タッチカバーやタイプカバーは、店員さんにはずしてもらわないと防犯ブザーが鳴ってしまうようです。
※本当は自由に触れるようにしてほしいのですが…。
 
■タッチ&トライ
 
週末はぜひ店頭で商品を手に取ってお試しください。
 
(参考)
進化したタブレット「Surface RT」向けタッチ カバーの新色「マゼンタ ピンク」を 4 月 26 日(金)より発売 」(Microsoft News Center)

2013年4月17日水曜日

Windows 8 のBing アプリが更新されました。

Windows 8 のスタート画面

「BING BLOGS(ビング・ブログズ)」によると、Windows 8 に「Bing アプリ」として標準で搭載されている「ニュース」、「スポーツ」、「ファイナンス」、「トラベル」、「地図」などのアプリの更新版が2013年4月15日より提供開始されています。

■新機能が使えます

それぞれのアプリの変更点は以下の通りです。

「ニュース(Bing ニュース)」には、「政治」と「スポーツ」カテゴリが追加されました。また、カテゴリ設定機能でカテゴリの表示・非表示や表示順を変更できます。

「スポーツ(Bing スポーツ)」には、「Jリーグ」「プロ野球」の情報が追加されました。

「ファイナンス(Bing ファイナンス)」は、「銘柄ウォッチリスト」の表示順を変更したり、銘柄を簡単に追加する機能が加わりました。

「トラベル(Bing トラベル)」は、Booking.com を通じて、世界中のホテルの予約が可能になりました。

「地図(Bing マップ)」は、ルート案内が使えるようになりました。また、「People」アプリとの連携機能も搭載。「People」に登録した知り合いの家までのルートもわずか数クリックで調べることができます。

■新しいBing アプリをすぐに使ってみましょう

Windows ストアから更新が可能です。ぜひお試しください。

(参考)
Windows 8 のBing アプリの更新版を本日より提供開始!」(BING BLOGS)

2013年4月16日火曜日

Windows 8 体験イベント、全国で開催中

Windows 8 体験イベント(Microsoft atLife より)

タッチ操作で初心者にも操作が簡単な「Windows 8」。各地で体験イベントが行われています。

■見る、知る、得する!Windows 8 体験イベント

Microsoft atLife(マイクロソフト・アットライフ) によると、「この春、Microsoft では全国のイベントスペースやショッピングモールなどでWindows 8 の体験イベントを開催いたします」とのことです。

2013年4月13日(土)、14日(日)の愛知県での「タッチ&トライ」イベントを皮切りに、4月20日(土)、21日(日)には埼玉県で、4月28日(日)、29日(月・祝)には福岡県でと、全国各地で行われます。

熱海の周辺では、5月18日(土)、19日(日)横浜ランドマークタワーフェスティバルコートで開催。

■抽選会もあるようです

会場では、Windows 8 の機能をご説明する「デモステージ」や実際に触ってみる「タッチ&トライ」、テーブルセットや参加賞のカラフルトートバッグなどノベルティが当たる抽選会も実施されるようです。

■古い操作に戻らないためにも触ってみましょう

17年続いてしまったマウスとキーボードを使った昔の操作につい戻ってしまいそうになりますが、Windows 8 の基本操作は「タッチ」です。画面を直感的にスマートフォンやタブレットのように触れて操作します。古い使い方もできるのですが、それは本来の使い方ではありません。

ぜひ会場で「Windows 8 の事ならおまかせコンシェルジュ」の方に、正しい使い方を体験させてもらってください。本当に簡単ですよ!

(参考)
「見る、知る、得する!Windows 8 体験イベント」(Microsoft atLife)
URI:

http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/buy/article/win8/touchtry/

2013年4月15日月曜日

Surface RT 発売から1か月

Surface Homepage (U.S.) より
■Surface RT(サーフェス・アールティー)発売から1か月

2013年3月15日の発売から、早いもので1か月が経ちました。小型・軽量で動作も軽快、Office RT (Word, Excel, PowerPoint, OneNote)も搭載し、ビジネスでも使えます。

このような特徴から、売れ行きも好調のようです。

■ファームウェア更新

Surface RT は、第2水曜日(米国第2火曜日の翌日)に毎月マイクロソフトから送られてくる月例パッチとして、Windows Update から更新プログラムやファームウェアをインストール可能です。

Surface RT の更新履歴によると、2013年4月10日(米国4月9日)にリリースされたファームウェアの更新により、以下の点が改善されます。

・一定の「限定的な」接続問題の解消
・広範囲のアクセスポイントに対するWi-Fi 接続の改善
・一部のWi-Fi 問題に起因するシステムクラッシュの解消


Surface RT をお持ちの方は、お早目に更新してください。

■購入を検討中の方

先にも述べましたが、「小型・軽量、動作も軽快」が特徴の「Surface RT」をぜひ店頭でお試しください。

(参考)
Surface および Windows の更新プログラムのインストール 」(Surface Japan)
Surface RT update history」(Surface U.S.)
Surface RT」(ビックカメラ)


(関連記事)
久しぶりに家電量販店に行きました。」(2013年4月7日)
タブレットか軽量ノートか」(2013年4月5日)
「Surface RT」本日発売」(2013年3月15日)

2013年4月10日水曜日

「Windows XP」サポート終了まであと1年

日本マイクロソフトFacebook Page より

過去の記事「古いパソコンを使い続けることの問題点」でもご紹介しましたが、昨日「Windows XP サポート終了まであと1年」の話題でテレビのニュースやホームページ上がにぎわっていました。

■まだ使えるとお思いの方、そろそろ買い替えをご検討下さい

インターネットをご利用の場合、最新のWindows 8 に比べウィルス感染のリスクが10倍程高くなっています。現在でもこの状態なので、マイクロソフトからサポートがまったくなくなる2014年4月9日(日本時間)以降は、とても使えるものではなくなります。

それでは、インターネットにつながないで単体で使おうという場合、ワープロや表計算ソフトなどを使えるのではないかとお考えの方、もし業務データを大量に入れているようでしたら、そろそろ本体の寿命が近づいていると考えられます。ある日突然データにアクセスできなくなることが予想されます。
※バックアップは必ずしておきましょう。


ワープロや表計算ソフトのWord 2003, Excel 2003 等Office 2003 も同日サポートが終了します。Office 2007, 2010 は入手困難ですし、Office 2013 は動作しませんので、不具合があってもまったく対応できないことになります。

■なぜまだWindows XP を使っているのでしょう?

業務でお使いのソフトウェアがまだ最新のWindows 8 に対応していないという場合、マイクロソフトでは、かなり早い時期からWindows 7 やWindows 8 への移行を勧めていましたが、まだ対応が終わっていない事業所さんも多いようです。残り1年間で対応が進んでいくと思います。

そのような事情がない場合、Windows 7 よりスピードが遅く、機能も12年前の古い製品を使う意味はもうないと思います。Windows 7 登場から4年が過ぎ、現在では最新のWindowsw 8 が登場しています。

早期の買い替えをご検討ください。

(関連記事)
古いパソコンを使い続けることの問題点」(2013年3月8日)

2013年4月9日火曜日

Windows 8 のタッチ操作を体験しましょう


お勧めのPC(Microsoft Windows より)
Windows 8 搭載パソコンやタブレットを購入される予定の方、Windows 8 の大きな特徴である画面を指で操作できる「タッチ操作」を店頭でまず試してみて下さい。

スタート画面には、「ニュース」、「スポーツ」、「ファイナンス」、「フォト」、「ビデオ」、「インターネット」などたくさんの「タイル」と呼ばれるボタンが配置されています。

画面は横にずっとつながっていますので、移動するときは人差し指で画面を左側に弾くように動かす(「スワイプ」という操作)と、画面がスーッと移動していきます。

■端末ごとに微妙に反応が違います

多くの端末にふれてみると、それぞれの端末で微妙に動きが異なります。

何度もスワイプ操作をしないと画面の終わりまでたどり着けないものや、1回のスワイプ操作でスムーズにかなり先まで移動できるものもあります。

1回のスワイプでかなり先まで移動できるタイプのものは、使っていて気持ちがいいです。また、どういうわけか画面の移動が速いだけで、全体の操作も速いような気持ちになります(実際こういったタイプのものは、動作も速いです)。

■過去にはこんなこともありました

以前、このブログでも触れましたが、あるメーカーの端末はスワイプ操作がうまく作動していないものがありました。現在は、修正されていると思いますが、まだ確認しておりません。どなたか以下の記事を参考に店頭でテストしてみてください。
※過去記事では、動作がおかしい商品をご紹介していますが、そのメーカーの他の端末は非常に優れたものもあります。メーカーを誹謗する記事ではありません。

教室では、2013年4月現在一番性能が安定していて商品も豊富な「SONY(ソニー)」のパソコンやタブレットで授業を行っています。
※過去記事では、SONY 製品の良さと比較したビデオをご紹介しています。

■実際に触ってから購入しましょう

家電量販店に行くと機種が多すぎてどれを買ってよいのかわからないことがありますが、先週の投稿などを参考に賢く購入してみてください。

購入の際は必ず「タッチパネル搭載」モデルを選びましょう。タッチパネルがないものは、Windows 8 の機能を発揮できません。17年前から続いていた古い使い方での操作になります。ご注意ください。

(参考)
お勧めのPC」(Microsoft Windows)

(関連記事)

Windows 8 にはなぜ「スタートボタン」がないのでしょう?」(2013年4月23日)
タブレットか軽量ノートか」(2013年4月9日)
Windows 8 でスワイプ操作がうまくできない症状 」(2013年2月3日)

2013年4月8日月曜日

Windows Live Messenger 本日よりSkype と統合。


本日2013年4月8日(月)をもちまして、「Windows Live Messenger(ウィンドウズ・ライブ・メッセンジャー)」は、「Skype(スカイプ)」に統合されます。

「MSN Messenger(エムエスエヌ・メッセンジャー)」からずっと使っていましたが、いよいよ終了ですね。これからは、「Skype(スカイプ)」を使っていきます。

筆者の場合、両方のサービスを使っていたので統合されるというより「Messenger」が廃止されるイメージでちょっと寂しいです。14年間ご苦労様でした。

(参考)
Messenger サービス終了のご案内」(Microsoft Windows)


(関連記事)
「Windows Live Messenger」終了へ。「Skype」と機能統合。」(2013年3月13日)

2013年4月7日日曜日

久しぶりに家電量販店に行きました。

生徒さんのパソコン購入のお手伝いに久しぶりに家電量販店に行ってきました。

■14インチのウルトラブックを求めて
VAIO T シリーズ(ソニーストアより)
店頭で15.5型と13.3型を比べて、15.5型は少し重い、13.3型は画面が少し小さいのを確認し、さあ「14インチを触ってみよう。」と思ったのですが、なぜか店頭に在庫がありませんでした。

向かいにあるもう1件の家電量販店さんもまわってみたのですが、やはり同じような状況でした。

■タッチパネル搭載モデルが少ないのはなぜ?
ASUS TX300CA (ASUS より)
いろいろなモデルを見ていたのですが、タッチパネル搭載モデルが少ないのにびっくり。

先日ご紹介した記事にもあるのですが、Windows 8 はタッチパネルがないと本来の機能を発揮できません。


■タブレットは最高
SurfaceRT (Microsoft Surface より)
マイクロソフトのタブレット「Surface RT」も見てみました。
性能はノートパソコンに比べ控えめなのですが、動かしてみるとまったくそのような感じはありません。非常に快適です。売れている訳がよくわかります。ぜひ店頭で触ってみて下さい。

■今後に期待

あえてどこの量販店に行ったかは書きません(Surface RT を売っているお店なのでだいたいわかってしまうのですが…)。地方は需要が少ないのか、都内とは品揃えがぜんぜん違いますね。でも発売当時よりは、だいぶ機種も増えてきたので、今後に期待しましょう。

(関連記事)
タッチパネルをはずした「Windows 8」の販売」(2013年4月2日)

2013年4月5日金曜日

タブレットか軽量ノートか

今週は、Windows 8 搭載ノートパソコンの選び方をご案内しています。前回2回に分けてノートパソコンの選び方をご紹介しましたが、今回は「タブレットや軽量ノート」はどうかを考えてみます。

■性能を考えるとノートパソコンがお勧め

タブレットや軽量ノートパソコンの場合、外出先で使うことが前提になっています。小型・軽量が特徴で、さらに電源につながなくてもバッテリーで長時間使えないといけません。

そのため13型以上のノートパソコンに比べると性能は控えめです。Blu-rayやDVD ドライブもついていません(外付け(別売)で対応)。

■軽量ノートパソコン(ウルトラブック)

以前、当ブログでご紹介したことがありますが、以下の2機種はいかがでしょうか。
SONY VAIO Duo 11 (ソニーストアより)
SONY VAIO Duo 11 (Office 搭載)
11.6型(1920×1080px)本体重量1.3Kg
SSD約128GB
6.5~8時間のバッテリー駆動
参考価格:
134,800円(税込)10%ポイント還元
※2013年4月5日現在。ビックカメラ.com。

タブレットに変形するノートパソコン(ウルトラブック)です。折りたたむとタブレット、画面を上に持ち上げるとノートパソコンに変形します。

次にこちらも考えてみましょう。

HP ENVY x2 (HP Directplus より)
HP ENVY x2
11.6型(1366×768px)本体重量1.41Kg(タブレット部分約710g
19時間のバッテリー駆動(タブレット部分約10時間45分
参考価格:
SSD 64GB 69,930円(税込)~、128GB 85,890円、64GB Office 搭載 93,870円~
※2013年4月5日現在。hp Directplus。

ノートパソコン(ウルトラブック)の形をしていますが、画面を取り外してタブレットとして使えます。

■タブレット
Surface (Microsoft より)
こちらも以前から当ブログでご紹介していますが、マイクロソフトのタブレット「Surface RT(サーフェス・アールティー)」はいかがでしょう。

Surface RT
10.6型(1366×768px)本体重量約675g
約8時間のバッテリー駆動
参考価格:
SSD 32GB+タッチカバー 57,800円(税込)、64GB+タッチカバー  65,800円(税込)
※2013年4月5日現在。ビックカメラ.com。

軽量のノートパソコンに比べさらに小型になっています。Office RT も搭載しているのでビジネスでも利用できます。

■週末は店頭へ

通常のノートパソコンか、今回ご紹介したタブレット、軽量ノートパソコンにするか実際に店頭でさわってみてください。

また、今回ご紹介した「タブレット、軽量ノート」はSSD で非常に高速に動作します。HDD ではありませんので容量が非常に少なくなっています。詳しくは店員の方にご相談ください。

(関連記事)
Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第1回」(2013年4月5日)
おすすめWindows 8 PC #03 SONY VAIO Duo 11 SVD11229CJB」(2013年2月26日)
Windows 8 搭載パソコンのご紹介」(2013年1月9日)
「Surface RT」本日発売」(2013年3月15日)

2013年4月4日木曜日

Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第2回


新しいパソコンを買いに家電量販店に行かれた方で、店頭の商品の多さから「どれを買ったらいいの?」とお思いの方に、ノートパソコン選びのポイントを2回にわけてご紹介しようと思います。今回はその2回めです。

■画面サイズが決まったら

第1回でご紹介した「使う場所を考えましょう」から、自分の欲しいノートパソコンの画面サイズが決まったら、次にパソコンを使う「用途」を考えましょう。
※第1回をまだ読んでいない方は、「Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第1回」をどうぞ。

■「用途」を考えましょう

パソコンをどんなことに使いたいのか、用途を考えてみましょう。

・インターネットとメールしか使わない
・ワープロや表計算ソフトを業務で使う
・Blu-ray やDVD で映画も見たい


■Office 搭載モデルの選択

(インターネットとメールしか使わない方)
業務で使わないと割り切っている方は、Microsoft Office の搭載されていないタイプを購入しましょう。


(ワープロや表計算ソフトを業務で使う方)
「Word(ワード)」、「Excel(エクセル)」、「Outlook(アウトルック)」などを業務でお使いの方は、Microsoft Office 搭載モデルを購入してください。


(Blu-ray やDVD で映画も見たい方)
13.3型のノートパソコンには、光学ドライブが搭載されていませんので、注意して購入しましょう。

※外付けの「ポータブルDVD ドライブ」は、2,800円~3,900円位の価格で販売されています。

■店員さんに聞きましょう

店頭では「Word やExcel は使わないので、Office なしの13.3型を探しています。」とか「DVDも見るし、WordやExcel も使えるものを探しています。」とか「Blu-ray は必要ないけれど、DVDは見られるものを探しています。」など、店員の方にいろいろ聞いてみてください。

それと、もう1点忘れずに。必ず「タッチパネル」搭載のものを購入してください。

次回は、タブレットや軽量ノートパソコンの選び方についてふれてみたいと思います。

(関連記事)
Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第1回」(2013年4月3日)
15.5型ノート
おすすめWindows 8 PC #02 SONY VAIO T SVT15119CJS
13.3型ノート
おすすめWindows 8 PC #01 SONY VAIO T SVT13139CJS
14型ノート
おすすめWindows 8 PC #04 SONY VAIO E SVE14A39CJS

2013年4月3日水曜日

Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第1回

 

新しいパソコンを買いに家電量販店に行かれた方で、店頭商品の多さから「どれを買ったらいいの?」とお思いの方に、今回はノートパソコン選びのポイントを2回にわけてご紹介しようと思います。

■「使う場所」を考えましょう

まずは「使う場所」を考えましょう。

・家の中だけで使う
・外出先でも使う


■画面サイズと重量

(家の中だけで使う方)
15.5型の大画面タイプをお勧めします。画面が大きいので、文字も読みやすいです。

しかし、本体重量はかなり重くなり、約2.4Kg~2.6Kg程あります。
※以前は約3Kg~4Kgありましたので、かなり軽くはなっています。

(外出先でも使いたい方)
13.3型がお勧めです。タブレットに比べ画面は大きく、本体重量も約1.7Kg と軽量です。

注意する点としては、Blu-rayやDVDドライブは搭載されていないことがあげられます。
※別途外付ドライブの購入が必要です。

■15.5型では大きいけれど13.3型では小さいという方

最近では、14型のモデルも売れています。光学ドライブもちゃんと搭載されています。
本体重量も約2.2Kg~2.4Kgと両タイプの中間です。

次回は、「用途による選び方」をご紹介します。

(関連記事)
SONY VAIO Fit 15 SVF15A1A1J 」(2013年7月17日)
Windows 8搭載ノートパソコンの選び方 第2回」(2013年4月4日)
15.5型ノート
おすすめWindows 8 PC #02 SONY VAIO T SVT15119CJS
13.3型ノート
おすすめWindows 8 PC #01 SONY VAIO T SVT13139CJS
14型ノート
おすすめWindows 8 PC #04 SONY VAIO E SVE14A39CJS

Windows 8 のタッチ操作

Windows 8 のスタート画面
■タッチ操作は難しい?

よく「タッチパネルは難しそうだから?」という声を聞きますが、これはスマートフォンなどの小さい画面での操作を考えているからだと思います。

パソコンのタッチ操作は、画面が大きいのと「タイル」と呼ばれる操作ボタンもスマートフォンに比べとても大きくなっています。

昔のようにマウスで矢印を小さいボタンにあわせて操作する方が、よほど難しいと思います。

■Windows 8 の操作は簡単です

Windows 8 の発売から5か月。教室の授業を通して、生徒のみなさんが簡単に操作を覚えてしまうのを実際に体験しています。

Windows 8 が本当に操作が簡単だということがよくわかります。

(関連記事)
タッチパネルをはずした「Windows 8」の販売」(2013年4月2日)

Windows 8 で最初に覚える基本操作」(2013年2月10日)

2013年4月2日火曜日

タッチパネルをはずした「Windows 8」の販売



「ようこそSurfaceへ」(SurfaceJPより)
■Windows 7 はタッチパネル対応だったことを覚えていますか?

Windows 8 の前のWindows 7 がタッチパネル対応だったことを覚えていますか?

筆者はWindows 7 をタッチで使い続けていたので、Windows 8 がタッチ式になってもあまり新鮮さは感じませんでした。

Windows 7 の時代には、タッチパネルをはずして出荷した方が安くパソコンを提供できるということで、タッチパネル搭載モデルはあまり発売されませんでした。

■Windows 8 では、タッチ操作が基本です

家電量販店に行くとWindow 8 搭載なのにタッチパネルが搭載されていないパソコンが安く販売されています。

これは、タッチ対応でないWindows 7 パソコンにWindows 8 を入れて出荷しているものです。新しいWindows が発売された後の切り替わりの時期によくあることです。
※タッチパネルが搭載できるモデルからあえてタッチパネルをはずしているケースもあります。

タッチ対応でないWindows 8 パソコンが発売されているのは、この切り替わりのわずかな期間だけと考えたいのですが、このままタッチ対応でないモデルが発売され続けるかもしれません。

■購入の際は迷わずタッチパネル搭載モデルを

これからパソコンを購入される方は、迷わずタッチパネル搭載モデルをお勧めします。Windows 8 用に開発されているアプリは、タッチ操作で威力をはっきします。

マウスやキーボードで操作したい方は、「デスクトップ」に切り替えて今まで通りの古臭い使い方もできますが、昔の使い方では新しいパソコンの意味がわからなくなってしまいます。

昔からパソコンを使っていて、ワープロや表計算ソフトなどの業務用ソフトしかか使っていないという上級者の方は、タッチパネルが自分には必要ないとわかるので、タッチパネルなしのモデルを購入されてもよいでしょう。

これからパソコンを購入される入門者の方は、「タッチパネル搭載モデル」をお勧めします。Windows 8 用に開発されているアプリは、タッチ操作で威力を発揮します。

(関連記事)
おすすめWindows 8 PC #04 SONY VAIO E SVE14A39CJS」(2013年3月29日)

2013年3月29日金曜日

SONY VAIO Eシリーズ14P SVE14A39CJS

VAIO E シリーズ 14P(ソニーストア)
■プロモーションムービー

午前中にご紹介した「VAIO E シリーズ14P」のご紹介動画をご覧になりたい方は、以下のリンクからご覧ください。

VAIO E シリーズ 14P プロモーションムービー」(ソニーストア)

(関連記事)
おすすめWindows 8 PC #04 SONY VAIO E SVE14A39CJS

おすすめWindows 8 PC #04 SONY VAIO E SVE14A39CJS

ソニーストアより
■SONY VAIO Eシリーズ14P SVE14A39CJS

おすすめのWindows 8 パソコン、4台めの商品はSONY(ソニー)「VAIO E SVE14A39CJS」です。2013年春モデルです。こちらもOffice 2013 Home & Business も搭載。

■スペック

スペックは以下の通りです。

CPU:Core i5-3230M2.60 GHz (ターボ・ブースト利用時は最大3.20 GHz)
メモリー:4GB
モニター:14型ワイド(WXGA 1366×768)タッチパネル
ストレージ:ハイブリッドHDD約1TB+NAND型フラッシュメモリー約8GB
ドライブ:ブルーレイディスクドライブ (BDXL対応、DVDスーパーマルチ機能搭載)
重量:約2.4Kg
バッテリー:約7時間


■価格

2013年3月29日(金)現在ビックカメラ.com で132,800円(税込)、ポイントは対象外となっています。
URI:
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4548736702783

■ここがおすすめ

画面が13.3型では小さいし、15.5型では大きいという方は、この14型がおすすめです。

■以前のモデルが値下がりに

2013年2月21日にご紹介した「VAIO T SVT15119CJS」が、値下がりしています。

以前の価格 159,800円(税込)ポイント10%15,980円。実質143,820円。
現在の価格 139,800円(税込)ポイント10%13,980円。実質125,820円。

何と1か月で2万円安くなっています。1か月前に購入された方は、くやしいでしょうが、筆者もそんな感じです。

今回ご紹介したモデルより本体サイズは大きくなりますが、性能はかなり上です。値段も7,000円しか違いませんので、大画面モデルをご希望の方は、以下のリンクから検討してみて下さい。

おすすめWindows 8 PC #02 SVT15119CJS」(2013年2月21日)

(参考)
SONY VAIO Eシリーズ14P」(ソニーストア)
※5色のカラーバリエーションをご覧になれます。


おすすめWindows 8 PC
01
SONY VAIO T SVT13139CJS
02 SONY VAIO T SVT15119CJS
03 SONY VAIO Duo 11 SVD11229CJB
04 SONY VAIO E SVE14A39CJS

詳細スペックは、以下のリンクからどうぞ。
SVE14A39CJS スペック
URI:

http://www.sony.jp/vaio/pre_include/html/VEA3/spec_retail.html

2013年3月22日金曜日

Skype(スカイプ)へのアップグレードはお済みですか?

Messenger をご利用いただいている皆様へ(Microsoft)
■「Messenger(メッセンジャー)」 サービス終了へ

2013年3月13日(水)のブログでもご紹介しましたが、マイクロソフトのメッセージングサービス「Messenger」をお使いの方、「Skype(スカイプ)」へのアップグレードはお済みですか?

2013年4月8日(月)に全世界で、「Messenger」は「Skype」に機能統合されます。

■早めのアップグレードを

「Messenger」をご利用の方へ、マイクロソフトから上のようなメールが既に届いていると思います。

最終日の4月8日にアップグレードをお考えの方。当日は全世界で多くの方が一斉にサーバーにアクセスしますので、トラブルも予想されます。早めのアップグレードをお勧めします。

(関連記事)
「Windows Live Messenger」終了へ。「Skype」と機能統合。」(2013年3月13日)