「Microsoft アカウント」ホームより
■「Microsoft Account(マイクロソフト・アカウント)」を設定しよう
2013年2月7日(木)に「Office 2013」(オフィス2013)が発売され、最初の週末を迎えようとしています。
3連休を利用してWindows 8 + Office 2013 搭載パソコンやタブレットを購入される方も多いでしょう。
Windows 8 とOffice 2013 で「Microsoft Account(マイクロソフトアカウント)」を利用していますか?
■「マイクロソフトアカウント」を使うと
Windows 8 では、「マイクロソフトアカウント」と呼ばれる設定を利用してコンピューターを使用します。
「マイクロソフトアカウント」を設定したコンピューターでは、カレンダー、メール、住所録、写真・動画、インターネットのお気に入りなどを複数の端末で同期させて使うことができます。
Office 2013 も「マイクロソフトアカウント」を設定して利用します。設定したコンピューターでは、Word 2013 の文書やExcel 2013 のブックなどを複数の端末で利用することができます。
■データは「クラウド」に保存しよう
複数の端末で同じデータが利用できるのはなぜでしょうか。
これまでのパソコンはその端末自体にデータが保存されていたため、他の端末で同じデータを使うには、そのデータを移動する必要がありました。
現在は、インターネット上に保存場所があり、そこにどの端末もデータを保存して使用できます。これが「クラウド」です。
■マイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive(スカイドライブ)」
マイクロソフトのクラウドサービスを「SkyDrive(スカイドライブ)」と呼びます。
Windows 8 搭載パソコンを動かしてみると、スタート画面に上の「SkyDrive」のタイルがあることがすぐにわかります。
その他Windows 8 標準搭載の「カレンダー」、「メール」、「People(ピープル)」、「フォト」、「ビデオ」などもデータはこの「SkyDrive」上に自動で保存されます。
■Office 2013 のデータも「SkyDrive」に保存
Word 2013 やExcel 2013 などで、できあがった文書やブックを「名前を付けて保存」すると、「~さんのSkyDrive」の表示が出てきます。
データは最初から「SkyDrive」に保存するのが前提になっています。
■昔の使い方ももちろんできます
Windows 8 を以前のように「ローカルアカウント」として、クラウドにつながずに使うことももちろんできます。
Office 2013 も「名前を付けて保存」の処理で、「コンピュータ」を選択すれば、以前のようにその端末にデータを保存することができます。
このような使い方をすると、何のために最新のパソコンやソフトウェアを購入したのかわかりません。これならば、古いパソコンの使い方と同じになり、せっかく搭載された新機能をまったく利用しないことになってしまいます。
■設定が難しいのでは?
「マイクロソフトアカウント」の設定は、本当に簡単です。今お使いのメールアドレスと新規にパスワードを決めて頂くだけで利用できます。
※メールアドレスがID となります。また、新規にID を取得することもできます。
設定がどうしてもわからないという方は、当パソコン教室から出版されている「Windows 8 入門」をご利用ください。Amazon のKindle ストアからご購入頂けます。
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※2013年2月9日(土)現在、APPLE のiPad, iPhone ではご利用いただけません。現在対応を検討中です。Kindle Fire HD, Kindle Fire, Kindle Paperwhite, Android 端末でご利用ください。
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