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2013年3月18日月曜日

「マイクロソフト特集」msnで公開中

「マイクロソフト特集」(msn)
マイクロソフトの最新情報が紹介されている「マイクロソフト特集」が2013年3月15日(金)より「msn(エムエスエヌ)」で公開されています。
※「msn」はマイクロソフトのポータルサイトです。「Microsoft Network(マイクロソフトネットワーク)」が正式名です。

「Windows 8」、「Office 2013」、「Surface RT」などの最新情報が紹介されています。

■新商品続々登場

2012年10月26日の「Windows 8」、2013年2月7日の「Office 2013」、2013年3月15日の「Surface RT」など、マイクロソフトは先進的な次世代モデルの商品を続々と登場させています。

新入学の学生さんや、就職された方々など、4月から新生活の始まる方々はぜひ最新のシステムを購入されるとよいでしょう。

■アプリをご紹介「Windows 8 アプリポータル」

「ホットペッパー ビューティー」、「SUUMO(スーモ)」、「カーセンサー.net中古車」など「Windows 8」向けアプリのご紹介もあります。

■Windows 8 に関する疑問を解決「Windows 8 よくあるお問い合わせ」

「Windows 8 を入れたら、パソコンの画面はタッチパネルになるの?」など、Windows 8 に関する疑問は「Windows 8 よくあるお問い合わせ」をご覧ください。果たして答えは?

(参考)
マイクロソフト特集」(msn)

2013年2月28日木曜日

Windows 8搭載パソコン購入のポイント

Microsoft.com Windows 8 より
■「Windows(ウィンドウズ)」の歴史

1995年の「Windows 95」の発売以来、1998年の「Windows 98」、2001年の「Windows XP」、2006年の「Windows Vista」、2009年の「Windows 7」と「Windows(ウィンドウズ)」は進化してきました。

新製品が3年ごとに発売される度に「Windows」はどんどん使いやすくなっていきました。

2012年10月26日に「Windows 8」が発売され、17年間ずっと使われていた「マウス」と「キーボード」による操作はもう終わろうとしています。

■「タッチ操作」がポイント
Windows 8 CM
最近では、スマートフォンやタブレットを使う方が増え、画面を「タッチ」して操作するのにみなさん抵抗がなくなってきました。

こんな中でパソコンだけはなぜが画面に触れて操作をすることができませんでした。

現在Windows 8 で行っている「タッチ」操作は、今後発売されるWindowsでは当たり前の操作になってくるでしょう。

■それでもマウスで使いますか?

最新の「Windows 8」でも今までの使い方はできるように設計されています。

しかし、今まで通りに使えるのはみなさんが戸惑わないようにするためであり、新機能を使えばもっと簡単に操作ができるようになっています。

例えば、タッチ操作をまったく使わないで、今までのパソコンのように使うことができますが、それでは何のためにパソコンが改良されているのかわからなくなってしまいます。

■「Office(オフィス)」製品も新商品発売
Office 2013 CM
今まで4年ごとに発売されていた「Office」製品が今回は3年という短期間で発売されました。

Windows 8 が発売されたため、タッチ操作に対応した「Office」を販売する必要があったためです。

これが「Office 2013」です。Word 2013, Excel 2013, Outlook 2013 など、最新のオフィス製品になっています。

■購入のポイントは「Office(オフィス)」の種類も考えましょう

店頭では、激安モデルとして旧式の「Windows 7」も発売されています。こちらには「Office 2010」が搭載されています。Word 2010, Excel 2010, Outlook 2010 など、マウスで操作する旧式のオフィス製品です。

これから発売される「Office」製品は、タッチ操作が前提となります。このような時代に、古いパソコンを購入して古いソフトウェアを学習することは、将来的になくなってしまう技術を習得することになり、おすすめできません。

やはり、将来を見据えたパソコン選びが必要となります。

■週末は「家電量販店」に行こう

2月も今日が最終日。今週末はもう3月です。店頭で最新モデルを実際にご覧になって、賢く購入してみて下さい。

(関連記事)
おすすめWindows 8 PC #03 SONY VAIO Duo 11 SVD11229CJB

Office 2013 購入方法について


2013年2月22日金曜日

Microsoft Office 2013 好評発売中

Microsoft キャンペーンページより

Microsoft Office 2013 が発売されて早くも半月が過ぎました。

■キャンペーン実施中

2013年2月7日の記事でもご紹介しましたが、新しいOffice発売記念「1日1台PCプレゼント」キャンペーンが行われています。

2013年2月28日(木)まで行われています。最新の「Windows 8 搭載春モデルPC」が当たります。製品の紹介ページとしても役に立ちます。購入の参考にしてください。

■過去の記事もどうぞ

01)Office 2013 発売開始

発売日2013年2月7日の投稿。「Office とは?」、「Office の歴史」、「最新のOffice 2013 の特徴」をご紹介しています。

02)新しいOffice「Office 2013」のご紹介サイト

こちらも発売日2013年2月7日の投稿。マイクロソフトのOffice 2013 ご紹介サイトについてご説明しています。

03)Office 2013 購入方法について

2013年2月8日の投稿。Office 2013 の種類やどれを購入したらよいのかについてご紹介しています。

2013年2月9日土曜日

「Microsoft Account(マイクロソフト・アカウント)」を設定しよう

「Microsoft アカウント」ホームより

■「Microsoft Account(マイクロソフト・アカウント)」を設定しよう

2013年2月7日(木)に「Office 2013」(オフィス2013)が発売され、最初の週末を迎えようとしています。

3連休を利用してWindows 8 + Office 2013 搭載パソコンやタブレットを購入される方も多いでしょう。

Windows 8 とOffice 2013 で「Microsoft Account(マイクロソフトアカウント)」を利用していますか?

■「マイクロソフトアカウント」を使うと

Windows 8 では、「マイクロソフトアカウント」と呼ばれる設定を利用してコンピューターを使用します。

「マイクロソフトアカウント」を設定したコンピューターでは、カレンダー、メール、住所録、写真・動画、インターネットのお気に入りなどを複数の端末で同期させて使うことができます。

Office 2013 も「マイクロソフトアカウント」を設定して利用します。設定したコンピューターでは、Word 2013 の文書やExcel 2013 のブックなどを複数の端末で利用することができます。

■データは「クラウド」に保存しよう

複数の端末で同じデータが利用できるのはなぜでしょうか。

これまでのパソコンはその端末自体にデータが保存されていたため、他の端末で同じデータを使うには、そのデータを移動する必要がありました。

現在は、インターネット上に保存場所があり、そこにどの端末もデータを保存して使用できます。これが「クラウド」です。

■マイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive(スカイドライブ)」

マイクロソフトのクラウドサービスを「SkyDrive(スカイドライブ)」と呼びます。

Windows 8 搭載パソコンを動かしてみると、スタート画面に上の「SkyDrive」のタイルがあることがすぐにわかります。

その他Windows 8 標準搭載の「カレンダー」、「メール」、「People(ピープル)」、「フォト」、「ビデオ」などもデータはこの「SkyDrive」上に自動で保存されます。

■Office 2013 のデータも「SkyDrive」に保存

Word 2013 やExcel 2013 などで、できあがった文書やブックを「名前を付けて保存」すると、「~さんのSkyDrive」の表示が出てきます。

データは最初から「SkyDrive」に保存するのが前提になっています。

■昔の使い方ももちろんできます

Windows 8 を以前のように「ローカルアカウント」として、クラウドにつながずに使うことももちろんできます。

Office 2013 も「名前を付けて保存」の処理で、「コンピュータ」を選択すれば、以前のようにその端末にデータを保存することができます。

このような使い方をすると、何のために最新のパソコンやソフトウェアを購入したのかわかりません。これならば、古いパソコンの使い方と同じになり、せっかく搭載された新機能をまったく利用しないことになってしまいます。

■設定が難しいのでは?

「マイクロソフトアカウント」の設定は、本当に簡単です。今お使いのメールアドレスと新規にパスワードを決めて頂くだけで利用できます。
※メールアドレスがID となります。また、新規にID を取得することもできます。

設定がどうしてもわからないという方は、当パソコン教室から出版されている「Windows 8 入門」をご利用ください。Amazon のKindle ストアからご購入頂けます。

ブログ右側の商品画像、または以下のリンクからどうぞ。

「Windows8入門 [Kindle版]」(amazon.co.jp Kindleストア)
URI:
http://www.amazon.co.jp/Windows8%E5%85%A5%E9%96%80-ebook/dp/B00AEWFZ6I/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1360409794&sr=1-1

※2013年2月9日(土)現在、APPLE のiPad, iPhone ではご利用いただけません。現在対応を検討中です。Kindle Fire HD, Kindle Fire, Kindle Paperwhite, Android 端末でご利用ください。

2013年2月8日金曜日

Office 2013 購入方法について

amazon.co.jp Office 2013 販売ページより
■4つのラインアップ

家庭向けの「Personal(パーソナル)」、家庭及び個人事業主向けの「Home and Business(ホーム・アンド・ビジネス)」、個人事業主及び中小企業向けの「Professional(プロフェッショナル)」、学生向けの「Professional アカデミック」の4つのラインアップがあります。

■それぞれのラインアップの違い

Personal には、ワープロソフト「Word(ワード)」、表計算ソフト「Excel(エクセル)」、スケジュール管理ソフト「Outlook(アウトルック)」の3本が入っています。

Home and Business には、Personal に入っている3本のソフトウェアの他にプレゼンテーションソフト「PowerPoint(パワーポイント)」と電子ノートソフト「OneNote(ワンノート)」の合計5本が含まれています。

ProfessionalとProfessional アカデミックには、Home and Business に入っている5本のソフトウェアに加え、データベースソフト「Access(アクセス)」とデスクトップパブリッシング(DTP)ソフト「Publisher(パブリッシャー)」の合計7本が含まれます。

■どれを買ったらいいの?

ワープロ、表計算とメールが使えればよいという方は、「Personal」をご購入ください。

学生さんは、プレゼンテーションを行うことが多いと思いますので、「Personal」を購入してから「PowerPoint」を追加購入するよりは、はじめから「Home and Business」を購入した方がよいと思います。電子ノートソフト「OneNote」も付いてきます。

プレゼンだけでなく、データベースも使いたいビジネスマンには、「Professional」をお勧めします。DTP ソフト「Publisher」も付いてきます。

■おすすめのサイト

「アマゾン(amazon.co.jp)」のOffice 2013 販売ページをご覧いただくと、詳しい情報を入手することができます。それぞれの製品特徴も動画でご紹介されています。

・「Office 2013 製品ラインアップ(アマゾン)

・「
Office の特徴・製品紹介(アマゾン)

■こちらの記事も読んで、家電店に行こう


Office 2013 発売日(昨日)の2013年2月7日(木)に掲載した2本の記事もあわせてご参照ください。

・「Office 2013 発売開始

・「新しいOffice「Office 2013」のご紹介サイト

今週末の3連休、家電量販店でまったく新しくなった「Office 2013搭載 Windows 8」パソコンをぜひ体験して下さい。

2013年2月7日木曜日

新しいOffice「Office 2013」のご紹介サイト

Microsoft Office より
■Ofiice 2013 ご紹介サイト
本日のOffice 2013 発売に関連して、購入前や購入後に役に立つ「Office 2013」のご紹介サイトをご案内します。

■作品例を見てみよう
ご紹介サイトには、PowerPoint 2013 で作る「昆虫図鑑」、Word 2013 で作る「旅行ガイドブック」、OneNote 2013 で作る「レシピ集」、PowerPoint 2013 で作る「結婚式のスライドショー」といった4つのOffice 2013 を使った作品例がご紹介されています。

■「ユーザーボイス」を動画で見よう
昨日のOffice 2013 発売記念前夜祭の中でもご紹介されていた、新しいOffice を使った方々5名の「ユーザボイス」が動画でご紹介されています。新しいOffice でどのようなことができるのかがよくわかるビデオです。

■新しいOffice 搭載 Windows 8 おすすめPC
最新のOffice 2013 を搭載したWindows 8 モバイルパソコン、スタンダードパソコン、デスクトップパソコンがご紹介されています。

ページを見ていただくと、なぜ昨日の前夜祭でTOSHIBA さんのプレゼンがなかったかがわかります。※商品写真が「Coming Soon」ってなってます…。

■毎日1台ノートPC が当たります
本日より2013年2月28日(木)まで、新しいOffice 発売記念「1日1台PC プレゼント」キャンペーンが開催されています。興味のある方は、応募してみて下さい。

■週末はお店で実際に試してみよう
昨年10月26日の秋冬モデルの発売から3か月。いよいよ最新のOffice 2013 を搭載した春モデルのパソコンがぞくぞく登場します。今週末は、ぜひ家電量販店で実際に商品に触れてみて下さい。

「Office 新しいOffice ではじまる、自由な毎日」(Microsoft)
URI:

http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/home/default.aspx


本日最初の投稿「Office 2013 発売開始」も合わせて読んでみて下さい。

Office 2013 発売開始


■Office 2013 発売開始
本日2013年2月7日(木)。待望の「Office 2013」が発売です。昨日は「ニコニコ動画」で発売記念前夜祭の模様が中継されていましたので、ご覧になった方も多かったと思います。筆者も見ていたのですが、視聴者数は3万人を超えていましたね。

■Windows 8 向けOffice(オフィス)の登場
2012年10月26日に販売を開始したWindows 8 の登場から3か月と12日が経過しました。発売当初はWindows 7 向けのOffice 2010 が搭載されて販売されていましたが、いよいよWindows 8 向けのOffice 2013 の登場です。

■Office とは?
Microsoft Office とは、ワープロソフトである「Word(ワード)」、表計算ソフトの「Excel(エクセル)」、スケジュール管理ソフトの「Outlook(アウトルック)」、プレゼンテーションソフトの「PowerPoint(パワーポイント)」などの製品群のことです。

■Office の歴史
Microsoft Office は、これまで約4年のサイクルで新製品が発売されていました。各OSとOffice の対応は以下のようになります。

Windows XP 向け  → Office XP(現在ライセンス期間終了)、Office 2003
Windows Vista 向け → Office 2007
Windows 7 向け → Office 2010
Windows 8 向け → Office 2013


■最新のOffice 2013 の特徴
新機能は、Word, Excel, Outlook, PowerPoint ごとにたくさんありすぎるので、ここでは特徴的な3つの新機能をご紹介します。

1)タッチで操作ができます。
Windows 8 の特徴であるタッチ操作が、Office でも使えるようになりました。
Word 2013 の場合、マウスのホイールを回さないで、文書を指でスクロールできます。クリップアートや写真なども指で自由に場所を移動したり拡大・縮小ができます。

2)クラウドに保存して、データを共有できます。
Office 2010 でもMicrosoft のクラウドサービス(Skydrive)に保存できましたが、操作が大変でした。Office 2013 では、簡単にクラウドにデータの保存ができます。
遠くにいる友人と文書を共有することも簡単にできます。また、Facebook やTwitter でデータを共有することもできるようになりました。

3)豊富なテンプレートの利用
今までは文書などを白紙の状態から作成することが多かったのですが、Office 2013 には豊富なテンプレート(ひな形の文書)が用意されています。ひな形の文書に手直しをすることで、文書の作成時間を短縮することができます。

新機能については、マイクロソフトのOffice ご紹介ページに動画で詳しく解説があります。

Office 2013 の新機能(Office.com)
URI:

http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA102830213.aspx

■無料アップグレードキャンペーン

2012年10月19日以降にOffice 2010 搭載パソコンを購入された方は、無償でOffice 2013 にアップグレードできるキャンペーンが実施中です。

詳しくは以下のリンクをご参照下さい。

「次期 Office 無償アップグレードプログラム」(Microsoft)
URI:

http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013offer/default.aspx

■Office 2013 ご紹介サイト
本日2本めの投稿「新しいOfice 「Office 2013」のご紹介サイト」も合わせてお読みください。