2013年1月31日木曜日

熱海の情報を集めよう

■熱海の情報を集めよう
「熱海の情報を集めたいなあ。」という時、市役所や観光協会のホームページで情報を集める方は多いと思います。イベントや飲食店情報などは、これらのホームページで十分集められるのですが、今回はさらに熱海を詳しく知ることのできるホームページをいくつかご紹介します。


■ボランティアガイドを利用しよう

熱海ガイドクラブ


20年以上の実績のあるボランティアガイドグループです。外国から熱海を訪れている方に熱海の街や日本の文化を理解して頂く活動を続けています。
 
外国の方だけでなく日本国内の方もご利用できます。ホームページは英語でも見られます。

URI:
http://www.agcjp.com/index.html

熱海まち歩きガイドの会

「熱海市ガイド養成講座」の終了者によって運営されているボランティア団体です。熱海の観光ガイドを通して街の魅力をご案内する活動を続けています。

ガイドコースもたくさんありますので、熱海に来られた方はぜひご利用してみて下さい。ホームページのトップページの画像がとってもきれいです。

URI:
http://www.geocities.jp/atamimachiaruki/index.html

■医療情報の他に熱海情報も掲載
渡辺耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック

熱海駅前第一ビル「渡辺耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック」の院長先生のご紹介する熱海情報が大変面白いです。院長先生は、熱海を盛り上げる活動をずっと続けていらっしゃいます。


アルバムページをご覧になると、熱海でこんなことをしているんだなあという情報がご覧になれます。観光情報とは違った熱海の情報をご覧いただけるのが面白いです。

URI:
http://www.watanabejibikajp.com/

※2013年3月7日(木)加筆
「渡辺耳鼻咽喉科アレルギー科クリニック」さんは、現在ホームページアドレスの変更手続き中です。しばらくの間、以下のアドレスをご利用下さい。
URI:
http://watanabejibika.juno.weblife.me/

※2013年4月1日(月)加筆
変更手続き完了しました。新アドレスは、以下の通りです。
URI:
http://www.watanabejibika.jp/


■ブログもあります
今回ご紹介した3つの団体は、ホームページの他にブログも運用されています。ブログは更新頻度が高いのとホームページでは書けないような生の情報を見ることができます。


各ホームページにブログへのリンクがありますので、ぜひこちらもご覧になってください。

(関連記事)
電動アシスト自転車のレンタサイクル(エコタウン熱海) 」(2013年5月20日)
本日の熱海の行事」(2013年5月12日)

2013年1月27日日曜日

FM放送視聴アプリのご紹介


■FM放送を聴きましょう
最近、ラジオ聴いていますか?「最近、聴いていないなあ。」という方、スマートフォンやタブレット端末でラジオを聴いてみませんか?

FM放送を受信する機能を持ったスマートフォンなどもありますが、今回はそんな機能のついていないスマートフォンや、パソコン、タブレット端末でFM放送を受信する方法をご紹介します。

■「TuneIn Radio(チューンイン・ラジオ)」を使ってみよう
「TuneIn Radio」を使うと、世界中のFM放送を視聴することができます。日本の場合は、地域に関わらず日本中のFM放送を聴くことができます。

■アプリのインストール方法
スマートフォンやタブレットで「TuneIn Radio」を使いたい方

「NTT docomo のスマートフォンやタブレット(Android 端末)」、「ソフトバンクのスマートフォン(iPhone)やタブレット(iPad)」、「au のスマートフォン(Android, iPhone)やタブレット(iPad)」の場合、以下の2つの方法をお試しください。


Android 端末の場合
「Play ストア」から「Google Play を検索」の欄に「tunein」と入力してください。
検索結果から「TuneIn Radio」を選び、インストールしてください。


iPhone, iPad などAPPLE 製端末の場合
「App Store」から「検索」の欄に「tunein」と入力してください。
検索結果から「TuneIn Radio」を選び、インストールしてください。

Windows 8 搭載パソコン、タブレット端末で使いたい方

スタート画面の「ストア」アプリを起動します。検索チャームを呼び出し「tunein」を検索してください。検索結果から「TuneIn Radio」を選び、インストールしてください。


■熱海・湯河原のFM局
熱海市内ではエフエム熱海湯河原が運営する「FM Ciao!(エフエム・チャオ)」を聴くことができます。

熱海にお泊りの方、FMラジオをお持ちでなくても、スマートフォンやタブレットで視聴できます。熱海の観光情報など楽しい番組が多いのでぜひ聞いてみて下さい。

熱海に宿泊をご予定の方も出かける前に、情報収集にお役立て下さい。今の時期は「熱海梅園梅まつり」が開催されています。ぜひ、ラジオでご確認下さい。

FM Ciao!(エフエム熱海湯河原)
URI:
http://www.ciao796.com/index.html

2013年1月19日土曜日

【PC博物館】テレビサイドPC VAIO VGX-TP1

 
(写真)SONY 製品情報ページより

■SONY VAIO VGX-TP1
2013年1月17日(木)の投稿にも載せましたが、教室で6年間がんばってくれたSONY製パソコンです。世界初の丸い形状(ラウンドデザイン)が特徴的でした。

2007年1月発売。発売されたその日にわざわざ横浜まで行って購入しました。

Mac mini を想像していたので、店頭であまりの大きさに愕然としました。もっと小型だったらかわいかったのに…。小型化して再登場したら、必ず買います。

■二段に重ねて使用
デジタルチューナーのVGF-DT1 と接続するとデジタル放送の録画・視聴が可能でした。
2段に重ねるとかなり笑える形状でしたので、自分は重ねたことはありません。

DT1 は今でもがんばって使っています。

■小さくなって登場しないかと期待
まだ商品のご紹介ページにアクセスできるようです。以下のリンクからどうぞ。
2周遅れ位で、かえって新発売のような感じがしますが、現在は販売されていません。
※シリーズとしては、2009年1月まで発売されていました。


テレビサイドPC TP1 (SONY)
URI:
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TP1/

図書館も電子化の時代


■アメリカ初。「紙の書籍のない図書館」、今秋登場
「BiblioTech(ビブリオテック)」は、米国テキサス州ベア郡サンアントニオ(San Antonio, Bexar County, Texas)に2013年秋オープン予定の米国初の書籍なし公立図書館です。

「書籍なし」と書きましたが、紙の書籍でなく「電子書籍」が置かれている図書館になります。
※上の写真はソニーの電子ブックリーダー「PRS-T2」です。イメージ画像です。本投稿とは直接関係ありません。

「ついに、紙の本を1冊も置いていない図書館がオープン」(GIZMODE)
URI:

http://www.gizmodo.jp/2013/01/1_117.html

■こんなイメージです
紙の書籍を置かないというのは、どんな図書館なのでしょうか。どうやら、アップルの「Apple Store(アップル ストア)」のような感じになるようです。


「All-digital library system is planned for Texas community」(PCWorld)
URI:

http://www.pcworld.com/article/2025194/all-digital-library-system-is-planned-for-texas-community.html

こちらは、動画でご紹介です。
※再生画面が表示されるまで少し時間がかかります。

「The First Bookless Public Library: Texas to Have BiblioTech」(abc NEWS)
URI:

http://abcnews.go.com/Technology/bookless-public-library-texas-home-bibliotech/story?id=18213091


■日本はこれからが普及の時
今年2013年は、日本でも「電子ブック」の普及が期待されます。情報端末も出そろい、高速インターネット回線も整備された現在、どこまで普及するか非常に楽しみです。

2013年1月18日金曜日

Google Project Glass ハッカソン開催

Project Glass (Google+)より

■「Project Glass」ハッカソン開催
The Next Web (TNW) の記事(英文)」によるとGoogle のウェアラブルコンピュータ開発プロジェクト「Project Glass(プロジェクト グラス)」のハッカソンが開催されるそうです。

「ハッカソン」とは、特定の技術に興味のあるプログラマーたちが集まって、みんなで一緒にソフトウェア開発をするお祭りイベントです。

■Google のAR Glass
「Project Glass」は、Google の進めるメガネタイプの身につけられるコンピュータです(上記写真参照)。

昨年2012年4月4日(水)に発表されたプロジェクトです。当時かなり騒がれましたので、覚えている方も多いと思います。以下のリンクから過去記事を参照できます。

「Google、AR 技術を搭載したウェアラブルコンピュータ開発プロジェクト「Project Glass」を公表」(インターネットコム)
URI:
http://japan.internet.com/webtech/20120405/4.html

■ドコモのAR Glass 「AR Walker」
3年前の「2010 CEATEC(シーテック)」では、ドコモでも「AR Walker(エーアール ウォーカー」というプロジェクトの展示がありました。当時はかなりの反響があったのですが、現在では情報がほとんど見つかりません。こちらも、以下のリンクから過去の記事を参照できます。
※NTT docomo 様に問い合わせた所、「AR Walker」の開発は引き続き行われているとのことです。また、商品のご案内などは行っていないそうです。【2013年1月19日(土)加筆】

「動画:ドコモの拡張現実メガネ AR Walker」(engadget日本版)
URI:
http://japanese.engadget.com/2010/10/10/ar-walker/

■以前のAR Glass
上記2つのプロジェクトは、デザイン性もよく、将来は定着するだろうなあとイメージできますが、これら以前の商品は、大きすぎたり、デザイン性もあまりよくないものが多数ありました。

参考
※商品コンセプトが違いますので、この商品が悪いということではありません。
URI:
http://japanese.engadget.com/2008/10/07/nikon-up-wifi/

■どんな利用ができるのでしょう
以下のコンセプトムービーを見てください。一目瞭然です。

2013年1月17日木曜日

VAIO Lシリーズ SVL2412AJ 導入




■旧VAIO を6年間使用
教室で6年間使っていたVAIO をWindows 8 対応モデルに買い替えました(写真下)。


古いパソコンVAIO VGX-TP1 (写真上)は、部品とソフトウェアを交換しながらがんばって何と6年も使いました。当時のOS はWindows Vista でした。
※2013年1月19日(土)、「VGX-TP1」の記事を追加。

世界初の丸い形状のパソコンで気に入っていました。液晶ディスプレイをタッチ式にすればまだまだ使えるのですが、今販売しているモデルを使い生徒のみなさんに授業を行いたいのでついに買い替えとなりました。

■性能がまるで違います
新しいパソコンのスペックは、以下の通りです。


裸眼3D対応タッチパネル搭載24型ワイドディスプレイ
ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)
CPU Core i7-3630QM (2.40GHz)
メモリー8GB
HDD 約2TB
地上デジタル・BSデジタル・CS デジタル(それぞれダブルチューナー)+スグつくTV


ソニーのオンラインストアー「ソニーストアー」では、家電量販店で販売しているモデルと違い、3D対応ディスプレイ、CPU のグレード、メモリー容量や延長保証など細かな部品やサービスを選択して注文ができます。
※2013年1月17日(木)現在、ソニーストアーで161,800円(税込)です。
※3年ワイドの延長保証8,000円(税込)付。


詳しくは、以下のリンクを参照して下さい。

量販店モデル
VAIO Lシリーズ SVL24128CJ/W Office 2010 付(ビックカメラ.com)
URI:

http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4905524902815

VAIOオーナーメードモデル
VAIO Lシリーズ SVL2412AJ (ソニーストアー)
URI:

http://pur.store.sony.jp/Product/Computer/Vaio/L/SVL2412AJ/

■操作感など
操作感などは、また別の機会にご紹介したいと思います。上記のソニーストアーの価格は、私が注文した1か月前に比べ、約1万4000円安くなっています。お得ですよ。


(関連記事)
VAIO L シリーズ SVL2412AJ をリカバリーしました」(2013年7月14日)

2013年1月15日火曜日

Windows 8 アップグレードの際の注意点


■Windows 7 などの旧OS(基本ソフト)からのアップグレード
組立パソコンのように基本ソフト(Windows 7等)にWord やExcel、年賀状ソフトなど必要最小限のアプリケーションをインストールしたパソコンの場合、Windows 8 へのアップグレードはほとんど問題なく簡単に行えます。


メーカー製パソコンの場合、メーカーオリジナルのアプリケーションの関係でそのままWindows 8 にアップグレードすると、不具合が出てしまう場合があります。

■SONY 製パソコンの場合
今回は、教室で採用させていただいているSONY のVAIO に関する機種別アップグレードの方法をご案内します。


■機種別アップグレード情報
ソニーの「Windows 8 情報」のページに「機種別アップグレード情報」が掲載されています。


ソニーでは、一部の機種を除く2010年1月以降に発売を開始したVAIO を所有のお客様に対して、Windows 8 へのアップグレード情報を提供いたします。」とあります。

つまり、発売から3年以内の製品には情報が提供されるということです。

Windows 8 情報 機種別アップグレード情報(SONY)
URI:

http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/index.html

■提供される情報は販売時期により異なります
正確には、下記の3つの時期により情報提供やサポートの有無が異なります。


1)2010年1月~2010年11月に発売を開始したVAIOおよび2011年1月~2011年8月に発売を開始した一部のVAIO
2)2011年1月~2011年8月に発売を開始したVAIO
3)2011年10月~2012年6月に発売を開始したVAIO

新しいパソコンほど、ソフトウェアやサポート、各種情報の提供が手厚くなっています。上記3)の発売から1年3か月位の製品は、問題なくアップグレードできるでしょう。

Windows 8 アップグレードに関する大まかな手順(SONY)
URI:

http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/8/upgrade/pre/index.html

■手順を間違えないようにしよう
アップグレードには事前準備が必要です。手順をふまずに、いきなり「Windows 8 Pro」をアップグレードインストールしてしまうと、アップグレード後エラーメッセージが表示されたり、本来のスピードが出ないなどの不具合が発生してしまいます。

詳しいアップグレードの方法については、また別の機会にご案内しようと思います。

※上記「Windows 8 アップグレードに関する大まかな手順」の「手順3 アップグレード手順の確認」を参照してください。